
新居のちょっとした便利な設備
引越し編おまけです。引っ越してみて便利だなと思った設備の細かいものについて。
引越し編おまけです。引っ越してみて便利だなと思った設備の細かいものについて。
大学生5人の青春小説です。伊坂幸太郎の作品の中では「重力ピエロ」に引き続いて2番目に読んだ本です。これも伊坂作品の中では私の中の1番か2番です。
新居に引っ越した話です。前回の続きです。やっと新居の話です。まだ完全に片付けも終わってないし配置もまだ試行錯誤中なので,まだごちゃっとしたところがありますがそこは気にしない方向で…。
奥田英朗のデビュー作です。たぶん作者はビートルズが好きなのだと思いますが,ジョンについて書かれた話です。
そういえばまだ書いていなかった引越し先の話です。物件選び編。
伊坂作品で5番目に読んだ作品。「重力ピエロ」は私には合いませんでしたが,この作品は非常にハマりました。
よくバカにされがちなゆとり世代ネタですが,この見出しを見た瞬間,いやいやいくらゆとり世代でもこれはないだろう,これは絶対ただゆとり世代を叩きたいがためのめちゃくちゃな調査結果のニュースだろうと思いました。
東野圭吾の医療サスペンスです。父の死をきっかけに医師となった主人公の病院に,「医療ミスを公表しろ」という内容の脅迫状が届いた事で,かつての自分の父の執刀医であり,現在の自分が師事し尊敬している医師でもある人物を疑い悩む人間ドラマです。
私がこのサイトやらblogやらを置いてるレンタルサーバのさくらインターネットはほぼ無制限にメールアドレスを作れるので,そもそもISPのメールアドレスなんて使う必要がなく,これまで全く使っていなかった(設定すらしていなかった)のですが,引越しをしてPCやら配線やらの設定をした際に,そういえばISPのメールアドレスって何にも使ってなかった事を思い出して,どうなっているのか調べるために初めてそのメールアドレスからメールを受信してみたのですが,契約し始めた3年前からトータルで400通くらいSPAMメールが来ててビックリ。
この人はこういう複数の主人公の各ストーリーを展開→最後で実は全員繋がっている,という話が好きなのかどうか知りませんが,この作品もそういう話です。他の奥田作品と比べて違うのは,とにかく黒い。エロい。という事。こういうのも書くんだ,と当時は思いました。