ウワサのカインズの珪藻土バスマットを返品しsoilの珪藻土バスマットを購入

今,発がん性物質のアスベストが基準値以上含有されているとして問題となっている珪藻土製品ですが,件のニトリやカインズの製品を私も持っており,返品してきました。

私も珪藻土バスマットをもう6年以上前から,世に出始めた頃から愛用しております。あの使った瞬間に足がサラッと乾燥する感じが病みつきになって,一度使いだすともう布のバスマットには戻れないですね。

で,1年くらい前に当時使ってた珪藻土バスマットが寿命だったのか割れてしまい,新しいのを買い直したのがカインズの珪藻土バスマットだったんですよ。たまたま港のららぽーとに行って新しい珪藻土バスマットを探してたら,その中のカインズにたまたま置いてあって,購入したんですよ。

昔買った時(カインズの前のやつ)は確か5000~6000円くらいして,結構高かったのを覚えてるんですよ。結構高いけどめちゃくちゃイイから結婚祝いとか新築祝いによさげだなあと思ってたんですよね。結局機会がなくてプレゼントしてないんですけどね。(まあ,あげてたら今かなり不安感を与えてたと思うので,よかったんですが)

で,それがカインズでは1280円とかで売ってるもんですから,え,こんなに価格競争が進んだんだ,とビックリはしましたが,消費者として安くて困る事はないのでありがたく購入しました。

で,フタを開けて見ればそういう低価格珪藻土製品は中国産のアスベスト入りのものだったっていうね。ニュースになっちゃいました。珪藻土自体には全く問題はなくて,アスベストが入っている事自体が問題なので,珪藻土製品自体は全く問題ないのですが,その事が使ってない人にはあまり理解されていないかもしれません。

で,このテの珪藻土製品は吸水性が落ちてきたら紙やすりとかで削ったら吸水性が回復しますよと削ってメンテしてくださいという旨が必ず書いてあるので,珪藻土製品のメンテの仕方が,わざわざアスベストを吸引しやすい方法なのがまた問題が大きくなってるポイントなんですよね。が,私はずぼらでそんな削ってメンテなんて全くしてなくて,ずっとほったらかしで使ってるんで,よっぽど問題ないのかなと思っています。

で,カインズのサイトで対象製品を見てみると,「検体から法令の基準を超えるアスベストが検出された商品」と「検出されなかったものの回収対象とする商品」があって,私の持ってたのは「珪藻土バスマット39×60グロウ」とかいうヤツだったので,「検出されなかったものの回収対象とする商品」に該当するようです。

検出されないなら別に回収しなくてもいいじゃんという気もするのですが,いろいろ調べてみると工程上アスベストが混入され得るという事で,検出されなかったのはたまたまみたいなニュアンスなのかなと理解しました。

こういったアスベスト入りバスマットはゴミ回収では危ないので回収してくれないそうなので,カインズに回収してもらうのが正解です。私も回収してもらいましたので一応書いておきます。

まず,カインズでは購入店舗じゃなくても,レシートがなくても回収してくれます。という事で私もららぽーとは遠いので最寄りののカインズに持っていきました。

1年以上使ってて多少汚れが使用感がある状態でしたが,1280円100%返金してもらえました。「この度は大変申し訳ありませんでした」と全く関係ない末端のバイトであろう人が謝ってて,お詫びの品?として食品用のラップももらえました。終始低姿勢で,私としてはこんな中古に100%返金してくれてありがたいなくらい思ってたんですが,結構こういう人に怒鳴り散らす人もいるんでしょうね。まあ,削りまくって使い倒してるような人だったら分からんでもないけど。

で,カインズの珪藻土バスマットを返品してはみたものの,代替品もないし,やはり次も珪藻土バスマットを使いたいので,また次の珪藻土バスマットを探しました。

その結果,日本珪藻土日用雑貨製造協会というところでアスベストが含有されていないときちんと確認されているのは,なのらぼsoilの2つしかないみたいです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000046167.html

なのらぼはかなり品薄でAmazonとかでは全て売り切れだったので,私はsoilのバスマットライトというのをさっそく買いました。価格は6000~8000円程度が相場みたいです。私はAmazonで6000円くらいで買えました。確かに1280円と比べると圧倒的に高いですが,また回収騒ぎがあると面倒なので安心の国産を買っておいた方が良いでしょう。(この記事を書いてる時点ではsoilももう品切れになってますね。早くポチッといてよかった…)

無地のかなりシンプルなデザインで,すごくよく見るとsoilのロゴが入ってます。

使ってみた感じは,「そうそうこの感じ!」と,かなり懐かしい感じになりました。

何と言うか,カインズのバスマットは表面が多少ツルツルな感じがして,使ってた当時は特に支障もないし満足してたんですが,比較してみると多少吸水性に差があるような気がします。スッと水分が吸われて,マットに足形がしばらく残るのも懐かしい。

この吸水性がいつまで持続するのかはこれから確認していきますが,これからも末永く使っていくつもりです。

私としては正直,珪藻土バスマットはホントに手放しでオススメできる商品で,一人暮らしでもファミリーでも誰でもオススメできますし,これ使ってない人はかなり損してると思っちゃうくらいの商品です。使った事のない人はこの機に試してみてはいかがでしょうか?


ソイル(Soil) 浴室足ふきマット 珪藻土 バスマット ライトB246

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