5月ナメすぎてたツケが回ってきたか?

先日日記に書いた通り,先々週熱を出して寝込み,先週はゴホゴホ苦しんでいたのですが,金曜日ちょっとあまりの咳と痰の多さに耐えられなくなって夕方さっさと帰って医者に行ってきました。風邪で医者行くのなんて実に10年以上行ってないかもしれません。もう何年行ってないか分かりません。今の市にもまだ4年住んでるかどうかってとこですので,もちろん最寄の医者も分かりませんでしたので,調べる羽目になりました。
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奥田英朗 オリンピックの身代金(2008) ★★★★

奥田秀朗の久しぶりの長編サスペンスです。昭和39年夏,10月に開催されるオリンピックに向け,世界に冠たる大都市に変貌を遂げつつある首都・東京が舞台です。
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Twitterはじめました

帰ってきてさっそく疲れが出たのか,金曜日から熱を出して寝込んでました。私が熱を出すのは3~4年に一度くらいなんですけど,土曜日の朝は39℃まで上昇し,おいおいまさかインフルエンザじゃないだろうな…もう有休ないよ…と頭を抱えて苦しんでおったのですが,何とか今日は一度も医者にも行かずに平熱に戻り,インフルエンザではなさそう,という事で明日は出社できそうな見込みです。いやできなければよかったか…行きたくない…。
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海堂尊 ブラックペアン1988(2007) ★★★★

海堂尊の東城大学病院シリーズの5作目です。今度は20年前,まだ高階病院長が講師,速水・島津・田口が医学生の頃の話です。ただし,主人公は彼らとは別の研修医です。
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日本に帰ってきました

帰ってきたら,日本は晴れ。同じ晴れでもやはり高い湿気で非常に暑く感じます。帰ってきて最初の昼ごはんはサガミで食べたんですが,やっぱり日本のご飯はなんておいしいんだろうと実感しました。海外のご飯はパラパラで全然おいしくないですから。今TPPだ何だで議論していますが,少なくとも日本の米についてはもっと自信を持って,保護漬けの現状を打破して輸出していくべきではないかと感じました。多少高くたってこの味なら売れるのでは?プレミアムだ何だって売り方次第だと思うのですが。日本の農家に経営戦略だとかマーケティングだとか考えさせるちょうどいい機会なのでは,と思いました。
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東野圭吾 手紙(2003) ★★★★

犯罪被害者の視点で書かれた「さまよう刃」とは全く逆で,強盗殺人を犯した兄を持つ主人公が様々な差別に虐げられる,犯罪加害者の視点で書かれた話です。180度観点が違う話を同じ作者が書いている事に,ビックリさせられた作品です。
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ベストタイミングで円高ユーロ安が来た

実は来週からヨーロッパに高飛びするんですが,ギリシャで与党が負け,フランスでサルコジが負け,そのヨーロッパの財政不安の影響でユーロが大幅に安くなってきています。私の仕事にとって円高は全く良い事がなく,会社の売上も下がるし給料にも響くかもしれませんので,極度の円高に対して全くの無策の民主党は本当に死んだらいいのにと願って止まないのですが,なんというちょうどいいタイミングでユーロが安くなってくれたのかと今は喜んでおります。このタイミングでのユーロ安で儲かる分よりも,結局その円高で日本の企業に与えるダメージによって私の給料に与えるダメージの方が後々ボディブローのように効いてくるのかもしれませんが,ひとまず今のうちは喜んでおこうかと思います。

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伊坂幸太郎 フィッシュストーリー(2007) ★★★

伊坂幸太郎の4つのお話からなる短編集です。
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ファイアーエムブレム 覚醒を買ってきた その2

前回の日記の続きです。
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東野圭吾 秘密(1998) ★★★

東野圭吾の父・母・娘の3人家族の話です。母娘が事故に巻き込まれて母親は死亡。娘も「オレがオマエで!オマエがオレで!」状態になっちゃった話です。原作にはあまりいい評価はしていませんが,ドラマは見ました。ドラマはまあそれなりでした。
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