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最終更新時間:2014年10月18日 09時45分21秒

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無失点法(むしってんほう)

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[パワプロ2011]※決定版のみ

 禁断の計略

戦国編における、以下の仕様を逆手に取った裏技。

  • 合戦では、なぜか主人公がオート操作での登板中は“必ず”無失点になる
  • 合戦経験点算出は、失点数のみに影響する

つまり、何回三振しようが関係なく、主人公がずっと登板していればよい。

 具体的な方法

戦国編では、上記に加えて独自の設定がある

  • 選択した陣に関わらず、プレイヤーがオーダーを全て決めることができる
  • オート操作中も選手交代が可能

これを生かし、次のように行う。

野手の場合

  1. 「自分本位の陣」を選択
  2. スタメンは主人公守備位置以外を全て投手で埋める
  3. 開始直後、タイミングよくスタートを押し選手交代。余っている投手を交代させる。(投手控えは8人のため、これで投手は全て使いきれるはず)
  4. 同時に、主人公守備位置の選手が2人以上いる場合、最後の一人に正規ポジションを守らせ、他は全員使い切る(投手以外の守備位置は全て、正規ポジションの野手にオートで交代しています)
  5. 直後にタイミングよくスタートを押し選手交代。登板中の投手と主人公を交代。
  6. プレイ再開

ここまでうまくいけば、9回まで(野手である)主人公が最終回まで投げ切るため、無失点で勝利できる。ポイントは4つ

  1. 主人公守備力は、同じ守備位置の選手より低くしておくこと(どうせ、失点する可能性のある場面で守備につくことはないので、初期値でもOK)
  2. 開始直後、交代直後のスタートボタンは間髪いれずに押すこと
    1. 画面が切り替わる直前に押すこと。切り替わってからでは遅い
    2. 押したタイミングが攻撃時になることもあるが、その場合は守備になるまで、テンポ良く連打し待つこと
  3. スタメン投手と控えスタートの投手は、一番失点しにくい2人を選ぶこと
  4. 万が一、チームに自分と同じポジションの選手がいない場合、主人公のポジションは、守備力の最も高い控え選手に付かせる。
    1. 二遊間や外野が比較的余りやすく、特に外野は守備力の高い選手(真田幸村・佐々木小次郎以外)が残りやすい。

2はこの作戦の生命線。戦国編は乱打戦になりやすいためこれが遅れると失点しやすく、上記3の投手頼みになる。念のため、自分の打席になったら守備位置が投手であることを確認する。敵には勝手に投げといてもらいましょう(笑) なお、引き分けは負け扱いだが、上記の通り乱打戦になりやすい上、10回以降は特別延長で満塁スタートとなる。よって、無得点はまずあり得ないので割愛。

投手の場合

  1. 「七転び八起きの陣」を選択(従来のキャプテンモードとほぼ同じ)
  2. スタメンは投手1人を控えに残し、サード以外の守備位置を全て投手で埋める
  3. プレイ開始(この時点で投手控えは1人)
  4. 開始直後、タイミングよくスタートを押し選手交代。控えの野手を正規の守備位置で交代させる。
  5. 4を、控え野手がいなくなるまで繰り返す
  6. 投手控えをサードに入れる。
  7. 8回に、登板中の主人公とサードについていた投手を交代。
  8. プレイ再開

ポイントは3つ

  1. 野手交代時は最後になるべく守備力の高い選手が残るように(このメンバーで8回以降の守備につくため)
  2. そのため、なるべく守備交代は小刻みに行い、かつ守備力の低い順に出していく(控えがいるポジションに、使わないかつポジション外の選手を出すと、COMは自動的に控えの正規選手に交代させる。これを繰り返せば、少なくとも二遊間外野の一部にはスタメンクラスを残せる)
  3. サードに入れる控え投手は、最も強くかつ操作し易いメンバーにすること(この投手1人で8回以降を無失点に抑える必要があるため)
  • 野手に比べタイミングは緩い(主人公スタミナが尽きるまでに完了させればOK。よって序盤は要注意)。
  • しかし、8回以降は実力のみで超打力の敵軍を押さえ込む必要がある。守備がマニュアル操作であるため、野球練習で徹底的に練習しましょう。(感覚的に、変更後の守備シフトでギリギリアウトにできる範囲になら、打撃レベルが高いCOMでも打ってきます)
  • なお、控え投手をサードに置く理由は、本作はエラー判定がシビアであり、ファーストは凡打の捕球が頻繁にあるため避けるべきであるから。(左右翼でもいいと思うが、エラーが長打コース化しやすいため避けたほうがいいかも)

posted by Jack-R

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